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    かけはし2016.年8月29日号

西サハラ民衆の独立闘争を国際的に支援しよう!


FI青年キャンプ

2106年7月

 われわれはカノヴェス(カタルーニャ)で七月二四日から同三〇日まで組織された第三三回革命的青年国際会合から、若く新しい見方に立って、サハラ民衆の闘争を見えるものにしたいとの思いを表明する。
サハラの人びとは四〇年以上にわたって、モロッコによる不法な軍事的、政治的かつ領土的な占領に苦しめられ続けている。われわれは、このキャンプへの一人のサハラ代表の参加を機会に、サハラ民衆の自決に対するわれわれの支持を表明したいと思う。
サハラの若者たちを政治化するために一貫して活動している共同団体、レフリグは、こうして活動中のサハラフェミニスト共同団体の包含などの新しい闘争形態を通して、その権利を主張し続けている。
サハラは単なる砂漠ではなく、欧州とモロッコの帝国主義的権力から独立を求めて闘争している一つの民主的共和国だ。
そして彼らは、その闘争において孤立してはいない。
サハラ民衆の闘争万歳!

二〇一六年七月三〇日、スペイン、カタルーニャ、カノヴェス(「インターナショナルビューポイント」二〇一六年八月号)


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