万国の労働者団結せよ!

2018年5月23日



更新記録

2018.5.23

かけはし2018年5月28日号を掲載。

4月20日アジア連帯講座のお知らせ

●「第192号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2018年1.1をアップ。

三里塚闘争の日程を追加しました。

2017夏沖縄報告特別版

このデーターが重たくてダウンロードに苦労すると意見が寄せられたので軽くしました。沖縄連帯闘争のために活用ください。

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告

トップに、「永続革命としてのロシア革命」の連続講座のお知らせを掲載。

●「第191号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2017年8.7をアップ。

出版案内の「国際革命文庫15 日本革命的共産主義者同盟小史」をデジタル化しました。

●「第190号 THE YOUTH FRONT(青年戦線)」2016年12.26をアップ。

青年戦線189号をアップしました。

青年戦線188号をアップしました。

特別欄にオリンピック反対論文・記事コーナーを作りました。

青年戦線185号をアップしました。

目次の沖縄闘争論と尖閣問題のリンクがエラーしていますので特別コーナーをつくりました。


更新記録

2014.5.13

尖閣諸島問題をどう考えるか

われわれのメンバーをはじめ、尖閣諸島問題・領土問題をどう考えるかについての論文をまとめて見ました。メイン目次の中にあります。


更新記録

2013.10.23

沖縄闘争論の深化のために、過去の重要な論文を資料としてアップしました。沖縄闘争論(資料:沖縄の「自治・自決・独立」論にどう向き合うべきなのか――われわれの総括をこめて)

かけはし10月28日号を掲載


更新記録

2013.9.30

左項目にアラブ革命を作りました。2011年から2013年にかけて、「かけはし」に掲載した主要論文をのせました。アラブ革命 

ギリシャの闘い


更新記録

2012.1.11

かけはし2012年1月16日号掲載。
右島一朗反原発論文を学習欄に移動しました。

 


更新記録
2011.3.23

かけはし2011年3.28号掲載。


「原子力と社会主義」

高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。




憂慮する人びとへの新しい手紙

――CPP(フィリピン共産党)からの脅しを受けているフィリピンの進歩的・革命的運動への連帯をこめて
                            ピエール・ルッセ

 2005年1月15日、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」は、フィリピン共産党(CPP)が発表した「反革命」組織と個人のリストへの回答として、「憂慮する声明」を発表した。このCPPの「反革命」リストには、「フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウス」代表のウォールデン・ベロと14人の他の活動家の名前が選びだされていた。
 この声明を、きわめて真剣に取り扱わなければならない。フィリピン共産党(CPP)はこの10年間にわたって、フィリピンの他の革命的・進歩的組織の活動家たちに死刑を「宣告」し、実際に暗殺してきたのである。この政策は、03年1月に最悪の転換を遂げ、私は最初の「憂慮する手紙」を回覧せざるをえなかった。この状況は2004年にはさらに悪化の一途をたどり、さらに多くの合法場面の政治的活動家や大衆運動のオルガナイザーたちが殺されたり、脅迫を受けることになった。
 CPPの中央機関紙「アンバヤン」04年12月7日号は、フィリピンの「反革命」グループと、その国際的つながりとされるものの「一覧表」を掲載した。他の状況の下では、あるいは他の国においては、われわれは文書の刊行を、超セクト主義のありきたりの表現であり、限定的な意味しかもたないとして忘れてしまうこともできただろう。しかし、残念なことにそうしたことはここではあてはまらない。それは、CPPの脅迫と暗殺政策の新たな段階を公表するものなのである。
以下をクリックしてください。重要記事・論文


更新記録
2006.1.11

1960年代半から現在まで-ヨーロッパのラディカル左翼の2つの世代といくつかの「緊急の課題」について/ピエール・ルッセ このレポートはフィリピンの進歩的グループの活動家教育セミナーでの報告「社会変革のための民主的、複数主義的、人間的な枠組と戦略に向けて」を文章化したものである。「インターナショナル・ビューポイント」誌370号(2005年9月号)所収。付録 フィリピン共産党はどうなったのか?
長文のための、ただちに「かけはし」に掲載できないため、ホームページ上で公開する。内容は、きわめて重要なもので、積極的な討論をお願いしたい。以下をクリックしてください。
重要記事・論文


更新記録
2005.3.17

かけはし05年3.21号掲載。以下の重要文章を掲載「帝国主義の戦争と新自由主義グローバリゼーション、憲法改悪と「戦争国家」化に対決する新しい左翼政治組織の統合へ、討論を開始しよう」日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会


更新記録
2004.5.19

●日本革命的共産主義者同盟(JRCL)第19回全国大会 情勢と任務(2002年)
第18回決議  われわれの現状と課題
第18回  時代認識について
の重要文書を「私たちの主張」にアップしました。

編集・日本革命的共産主義者同盟(JRCL)中央委員会/ 国際主義労働者全国協議会(NCIW)全国運営委員会
発行:新時代社 東京都渋谷区初台1-50-4-103
TEL:03-3372-9401FAX03-3372-9402
E-mail:mail@jrcl.net
関西新時代社 大阪市福島区福島7-16-10吉村ビル203号
TEL&FAX:06-6458-7018
労働者の力社 東京都台東区浅草1-18-3遠藤ビル3F-B  TEL/FAX 03-5848-4281
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【連続講座】永続革命としてのロシア革命
マルクス・エンゲルスからトロツキー・グラムシへ

第1回「マルクス・エンゲルスの後進国革命論の変遷」報告
■連続講座‥永続革命としてのロシア革命(第2回:マルクス・エンゲルスのロシア論)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第3回(上)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第3回(下)
■インタビュー:ロシア革命から一〇〇年、改めてその世界史的・現代的意義を問う
■11・4「ロシア革命一〇〇年シンポジウム」開催■連続講座:永続革命としてのロシア革命第4回「ロシア革命からヨーロッパ革命へ」(上)
■連続講座‥永続革命としてのロシア革命第4回(中)
■連続講座「永続革命としてのロシア革命」第4回(下)

 

「かけはし」のオリンピック関連論文

オリンピック反対論文・記事

 

 

「かけはし」の主要なギリシャ関連論文

ギリシャの闘い

 




b虹とモンスーンアジア連帯講座ブログ  

2018年5月28日(第2519号)

※紙面のうち本サイトに掲載のものにリンクをかけてあります。
タイトルをクリックしてご覧下さい。

■イスラエル軍による虐殺許さない/5.18イスラエル大使館抗議(1面)
■大阪5・3憲法集会に2万人/5・3渋谷で野宿者・失業者・日雇労働者メーデー/とめよう!東海原発首都圏連絡会が出発(2面)
■アジア連帯講座:アシュカル『アラブ革命の展望を考える』をどう読むか@/5・19総がかり行動が国会前集会(3面)
■沖縄からの報告:5・19辺野古ゲート前行動/5・16資材搬入に全力で抵抗/5・15平和市民連絡会対県要請(4面)
■第四インターナショナル第17回世界大会報告A/5・19雇用共同アクション国会前行動/TPP11強行に抗議(5面)
■仏:「5月革命」から50年:「3月22日運動」の意味/ゼネストへの予兆(6〜7面)
■スペイン:フェミニスト・ストライキの成功(7面)
■韓国はいま:財閥一家のパワハラに反撃/高速鉄道統合へ/朝鮮半島通信/コラム「架橋」(8面)

前号「かけはし」はここをクリックしてください

 

5月23日(水)狭山事件の再審を求める市民集会/午後1時/日比谷野外音楽堂(東京メトロ霞ヶ関駅、都営地下鉄三田線内幸町駅下車)/集会実行委
5月24日(木)
森友・加計疑惑徹底追及・安倍内閣は総辞職を!国会議員会館前行動/午後6時半/衆院第1議員会館前を中心に(東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅下車)/戦争させない・憲法9条を壊すな!総がかり行動実行
5月26日(土)美ら海壊すな 土砂で埋めるな国会包囲行動/午後2時〜3時/国会周辺(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)/基地の県内移設に反対する県民会議、「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲実行委、戦争させない・憲法9条を壊すな総がかり行動実行委
5月28日(月)院内集会「知る権利と緊急事態条項」〜情報の隠蔽・改ざんをする政府が緊急事態条項を手に入れたらどうなるか〜/12時/衆院第1議員会館大会議室(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)/基調報告:水島朝穂/パネルディスカッション:内山宙・海渡雄一/秘密保護法対策弁護団
5月29日(火)朝鮮半島情勢と拉致被害者 元「家族会」事務局長・蓮池透さんに聞く/午後6時半/スペースたんぽぽ(JR総武線水道橋駅下車)/主催:たんぽぽ舎
5月31日(木)森友学園疑惑徹底追及!安倍内閣は総辞職を!国会議員会館前行動/午後6時半/衆院第2議員会館前を中心に(東京メトロ国会議事堂前駅、永田町駅下車)/戦争させない・9条壊すな総がかり行動
5月31日(木)米軍特殊部隊オスプレイの横田配備を許すな北部集会/午後6時半/としま産業振興プラザ3階男女平等推進センター研修室2(JR山手線池袋駅下車)/問題提起:大洞俊之/有事立法・治安弾圧を許すな北部集会実行委

 

2003年4月15日、東京電力は昨年の事故隠し、データ隠しなどにより、原発運転を停止せざるを得なくなり、ついに17基の全原発を停止させたが、停電は起こらなかった。脱原発に向けて、政府、東電は政策転換すべきであった。今回の福島第一原発事故を受けて、計画停電が実施された。これをどのように考えるべきか、脱原発の道筋はいかに、以下の高島義一の論文を掲載する。

原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!

かけはし2003.8.11号より
破綻した電力危機キャンペーン
原発の不要性は実証された!
--すべての原発を止めよう 未来を食いつぶす有害無益な遺物の一掃を 高島義一

 かけはし2003.4.28号より
原発なしでも停電にならない―脱原発はいますぐ可能だ!
事実上の「脱原発」状況に
高島義一

「原子力と社会主義」
高島義一同志が理論誌「第四インターナショナル」52号(1985年11月号)に書いた「原子力と社会主義」のデータをアップしました。なお、「右島一朗著作集」にも同論文は収録されており、関連する反原発論文も入っています。柘植書房新社から発行されていて、入手可能です。